作詞 松島慶三
作曲 江口夜詩
ああ南昌の空中戦
壮烈砕く敵八機
逃ぐるを追いてまっしぐら
新手を目指す一刹那
焼けて落ち行く敵の機と
ハッシと翼打ち折れて
あなや機体は砕け散る
ああ南郷機砕け散る
天に轟く火柱に
我が海軍の至宝ぞと
国民共に仰ぎたる
大尉の姿今いずこ
せめては拾え亡骸と
下見下ろせば草の上に
逃げ遅れたる十幾機
仇は彼処と急降下
敢然敵地に着陸し
隅なく敵機焼き捨てて
凱歌を揚ぐる敵空に
ああ指揮官は帰り来ず
ああ南京に南昌に
敵機を砕く幾ぞ度
鬼神も泣かん勲功を
偲ぶに今や君はなし
「倅なかなかやりおるぞ」
老将軍の目に残る
その感激の言の葉に
我等何もて応うべき
ああ敵軍を震駭し
義烈万世に薫るべき
空の軍神南郷の
霊よ護れ皇国を
作曲 江口夜詩
ああ南昌の空中戦
壮烈砕く敵八機
逃ぐるを追いてまっしぐら
新手を目指す一刹那
焼けて落ち行く敵の機と
ハッシと翼打ち折れて
あなや機体は砕け散る
ああ南郷機砕け散る
天に轟く火柱に
我が海軍の至宝ぞと
国民共に仰ぎたる
大尉の姿今いずこ
せめては拾え亡骸と
下見下ろせば草の上に
逃げ遅れたる十幾機
仇は彼処と急降下
敢然敵地に着陸し
隅なく敵機焼き捨てて
凱歌を揚ぐる敵空に
ああ指揮官は帰り来ず
ああ南京に南昌に
敵機を砕く幾ぞ度
鬼神も泣かん勲功を
偲ぶに今や君はなし
「倅なかなかやりおるぞ」
老将軍の目に残る
その感激の言の葉に
我等何もて応うべき
ああ敵軍を震駭し
義烈万世に薫るべき
空の軍神南郷の
霊よ護れ皇国を
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